- ~ α7R VI ~
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僕はα1 IIの使用頻度が一番高く、画素数が5000万以上あるため、α7R系って必要か?と思う時があります。そんな時、思い出したかのようにα7R VIを使うのですが、撮った画像を見ると、綺麗に写るという点では、改めて、やはり、ものが違うと実感します。そして、前モデルのα7R Vから連写性能が大きく進化して、最高約30コマ/秒(電子シャッター時)で撮れるため、「瞬間」を、しかもαシリーズ最高画質*で、撮れる可能性が格段に上がりました。そして、新しくなったファインダーは綺麗で見やすく、気分ノリノリで撮影することができ、バッテリーも一新、スタミナも向上しました。こんな感じで、撮る道具としての完成度も非常に高いので、野鳥を撮るたくさんの人にぜひ使ってみて欲しいカメラです。
*2026年5月広報発表時点。ソニー調べ
野鳥フォト&ムービーコンテスト2026
審査員
「100種類の鳥よりも1種類を100回」をモットーに野鳥を撮り続ける。
野鳥の周囲の風景も大きく取り入れた鳥がいる風景写真をライフワークとする。
『SONY α7 IV 完全活用マニュアル』(技術評論社)、『SONY α6600 基本&応用 撮影ガイド』(技術評論社)、『写真は構図でよくなる!すぐに上達する厳選のテクニ ック23』(エムディエヌコーポレーション)、『やまがら ちょこちょこ』(文一総合出版)など著書多数。最新刊は『SONY α7C II 完全撮影マニュアル』(技術評論社)。
ゲスト審査員
1974年熊本県生まれ、愛媛県育ち。お笑いコンビ「レイザーラモン」として活動。 さまざまなテーマを独自の視点で切り取る「あるあるネタ」で話題を集め、テレビ、ラジオ、舞台など幅広い分野で活躍している。 また、バイク、スニーカー、音楽など、多彩な趣味を持つことでも知られる。 中でも近年特に夢中になっているのが、バードウォッチング。日本野鳥の会にも所属し、仕事の合間や地方での空き時間にも野鳥観察を楽しむほどの野鳥好き。身近な場所で出会える鳥から、各地に生息するさまざまな野鳥まで幅広く関心を持ち、日々その魅力に触れている。自身のSNSなどでも野鳥について発信し、芸人ならではの視点を交えながら、バードウォッチングの楽しさや野鳥の魅力を伝えている。11/27(金)に本人初となる野鳥観察本「RG流 笑えて学べる野鳥あるある」が発売。
日本野鳥の会 会員のRGです。
野鳥のあるあるを普段探しているので超珍しい野鳥でもハトやスズメやムクドリでもその野鳥の行動や撮影した場所が「うっわ!めっちゃあるあるだ!」ってなる瞬間を切り取ったフォトがあれば、ゲスト審査員として特別に「野鳥あるあるポイント」マシマシで審査させていただきます。楽しみにしてます。
~ 写真家 山田芳文に聞く ~
野鳥撮影におすすめのカメラ・レンズ
- ~ α7 V ~
- 2025年12月に発売されたα7 Vは、立ち位置としてはべーシックモデルのα7 IVの後継機ですが、使用している僕の体感ではα1 IIの弟分のようなカメラです。認識AFの精度が前モデルのα7 IVから大幅に向上し、最高約30コマ/秒(電子シャッター時)で撮れるようになりました。電子シャッターで気になるのがローリングシャッター歪みですが、至近距離からカメラ位置を固定して撮影する場合を除いては、野鳥撮影ではあまり考える必要はありません。コスパ的にもかなり良好で、個人的には野鳥撮影を楽しむ人にいちばんおすすめしたいカメラでもあります。
- ~ FE 100-400mm F4.5 GM OSS ~
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僕がソニーのαを愛用しているいろいろな理由の中のひとつが、交換レンズが豊富にあることです。なかでも、このレンズ、FE 100-400mm F4.5 GM OSSはこのレンジで開放がF4.5通しという点で他にはない唯一のもので、実は今、僕がいちばん愛用しているレンズです。
400mm域はもちろん、100〜300mmのレンジで野鳥を風景的に撮ることもできるので、これ1本で幅広い表現が可能となり、いちど使うとやめられなくなります。僕の中ではサンニッパ(FE 300mm F2.8 GM OSS)と並ぶツートップの一角で、たくさんの人にいちど使ってみて欲しい、そんなレンズです。
- ~ FE 600mm F6.3 GM OSS ~
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発表後から、野鳥ファンたちがSNS上でおおいに盛り上がっていたので、改めて言うまでもないかもしれませんが、世界最軽量*の600mmレンズで、1キロを切る(三脚座を除く)軽さです。その昔、僕がはじめて使った600mmが(F4ではありますが)レンズだけで6キロあったことを思うと時代が変わったことを実感します。軽くても描写に難があれば、意味がありませんが、さすがにGマスターといった写りで納得の解像性能です。軽いので、手持ちで十分に対応できますが、だからといって、鳥を追いかけ回して撮影してもいいわけではありませんので、念のため。
*2026年9月広報発表時点。ソニー調べ
賞品
- 大賞 (1名)
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ソニーポイント
50,000円分
- 優秀賞 (1名)
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ソニーポイント
30,000円分
- RG賞 (1名)
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ソニーポイント
30,000円分※審査はRG氏が実施。
- αユーザー賞 (1名)
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ソニーポイント
30,000円分※「α」で撮影された作品が審査対象。
「α」システムの性能や特徴が最大限活かされており、「これぞα」という1枚に与えられる賞です。
- 入選 (10名)
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ソニーポイント
1,500円分
- ムービー部門賞 (1名)
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ソニーポイント
50,000円分
- 発表時期
- 2027年2月上旬予定
【イベント情報】
11月7日(土)~8日(日)開催
ジャパンバードフェスティバル2026
ソニーブース出展
会場:千葉県我孫子市手賀沼周辺
野鳥撮影にも大活躍する新製品α7R VI 、RX10 Vをはじめ、FE 100-400mm F4.5 GM OSS、FE 600mm F6.3 GM OSSを含む望遠系の交換レンズを中心に野鳥撮影に最適な製品を体験できるタッチ&トライコーナーを設置しております。SNSのフォローで、素敵なノベルティもプレゼントいたします。ぜひご来場ください。
ジャパンバードフェスティバル2026 連動特別企画を開催
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写真家 山田芳文
ジャパンバードフェスティバル2026 連動特別講座
「山田芳文先生と手賀沼周辺フォトウォーク」
日程:2026年11月7日(土)/11月8日(日)
※事前予約制・参加費無料
ジャパンバードフェスティバル2026 連動特別講座
連動特別講座
野鳥撮影を楽しむ「α」の選び方・活かし方(写真&動画)
ー カメラ・レンズの使いこなし術 ー日程:2026年11月7日(土)
※事前予約制・参加費無料
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自然写真家 寺沢孝毅
【αプラザ特別企画】寺沢孝毅 ジャパンバードフェスティバル2026 スペシャルトーク
【ジュニア向け】プロの自然写真家が教える、自然・野鳥が、もっと好きになるカメラの話!
日程:2026年11月8日(日)12:30~13:30
※事前予約制・参加費無料
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写真家 嶋田忠
【αプラザ特別企画】嶋田忠 ジャパンバードフェスティバル2026スペシャルトーク
「WILD MOMENT カムイの国の鳥たち」作品展開催記念トーク
日程:2026年11月8日(日)13:45~14:45
※事前予約制・参加費無料
応募要項
大賞1作品、優秀賞1作品、RG賞1作品、αユーザー賞1作品、入選作品10作品、ムービー部門賞を選定し、当社のウェブサイトで発表させていただきます。また、各賞に選定された作品(以下「入賞作品」)を応募された応募者(以下「入賞者」)には、上記賞品を進呈いたします。
本コンテストの選定対象となる作品は、次の各号の条件を満たす作品とします。
- 応募者ご本人が撮影された野鳥を主題とした作品
- 過去に他社主催のコンテスト、第三者が提供するストックフォト・映像サービスなどで公開されていない未発表の作品(個人が非営利目的で運営するホームページ、ブログ、ソーシャルネットワーキングサービスなどに掲載した作品や当社運営サイトに投稿済みの作品は未発表の作品とみなします。)
- JPEGファイル形式で投稿された写真作品(デジタル加工の有無は問いません)
- ファイルサイズが1GBまでの動画作品(ファイル形式は、YouTubeの仕様規定によります。動画編集の有無は問いません。音楽を入れる場合、著作権フリーの音源をご使用ください。)
- ソニー株式会社ならびにその子会社および関連会社(当社を含み、以下「ソニーグループ各社」)の社員および本コンテストの関係者でない応募者により投稿された作品
- 法令に違反していない作品
- AIによる画像生成や合成/加工した作品(作品の重要な要素となるような加筆などの二次的な加工処理を施した写真・動画を含む)は選考の対象外です。(軽度の色、明るさの調整などは可能です。)
- その他当社が不適切と判断しない作品
- 上記の他、応募要項を含む本コンテストの条件(以下「本コンテスト条件」)で要求されるすべての条件を満たす作品
本コンテストの応募資格は、以下のすべての条件を満たしたお客様とします。
- 本コンテスト条件にご同意いただいたお客様
- 日本国内にお住まいのお客様
-
My Sonyに登録済みのお客様
※My Sonyに登録していないお客様は、 こちらから取得をお願いします。
2026年10月30日(金)~2026年12月6日(日)
- 20歳未満のお客様は、保護者の同意を得たうえで、本コンテストへの応募をお願いします。なお、当社は、応募者が20歳未満の場合、保護者の同意を得たうえで応募されたものとみなします。
- 当社は、応募者からの個別承諾なく、何らの追加対価も要せず、また期間の定めなく、自らまたは第三者をして、応募者の応募作品、そのタイトルおよび応募者の氏名またはニックネーム(以下「本件素材」)を、本コンテストの目的のために、複製、上映、加工、編集、頒布、公衆送信その他の方法で利用することができるものとします。
- 上記(2)に定める目的の他、当社は、入賞者からの個別承諾なく、何らの追加対価も要せず、また期間の定めなく、自らまたは第三者をして、本件素材のうち入賞作品、そのタイトルおよび入賞者の氏名またはニックネームを、ソニーグループ各社のPR活動およびソニーグループ各社製の製品の販売促進活動ならびに当該製品の改善や開発等のために、自由に複製、上映、加工、編集、頒布、公衆送信その他の方法で利用できるものとします。
- 本件素材の著作権は、応募者にそれぞれ留保されるものとしますが、応募者は、当社または第三者による上記(2)および(3)の本件素材の利用について、応募者の肖像権、著作権、著作隣接権、著作者人格権その他いかなる権利の主張も行わないものとし、また、第三者をして行わせないものとします。
- 万一、本件素材に、第三者に関する著作権もしくは肖像権その他の権利が帰属する内容または特定の個人を識別できる情報(特定の個人の顔が認識できる場合を含みますがこれに限りません)が含まれる場合には、応募者は当該本件素材を当社に提供し、当社が上記(2)および(3)に従い本件素材を取り扱うことにつき、必ず事前にかかる第三者(第三者が20歳未満の方である場合には、その方の保護者)より承諾を得ておくものとします。応募者がかかる承諾の取得を怠ったことにより、また、その他応募者の責めに帰すべき事由により、かかる応募者の応募作品に関連して紛争が生じた場合でも、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当社は当該紛争につき一切責任を負わないものとします。
- 万一、入賞者の本コンテスト条件への違反が判明した場合(入賞作品が本コンテスト条件に定める条件を満たさないことが判明した場合を含む)、当社は当該入賞を取り消すことができるものとします。この場合、当社は当該入賞者に対し、ポイント番号の発信の停止、(既にポイント番号を発信している場合には)ソニーポイントの無効化、その他当社が必要と判断する措置をとることができるものとします。
- 上記(6)の他、本コンテストにおいて応募者の応募作品に関して生じた一切の紛争について、かかる作品の応募者は自己の費用と責任で解決するものとし、当社に一切の迷惑を掛けないものとします。ただし、かかる紛争が当社の責めに帰すべき事由に起因して生じたものである場合にはこの限りではありません。
- 当社は事前の予告なく、また理由の如何を問わず、本コンテストの全部または一部の終了、中止、またはその内容の変更をすることがあります。
- 本コンテスト条件は日本法を準拠法とします。また、本コンテストに関して生じた一切の法律上の紛争については、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。
- 肖像権の責任は負いかねますので、必ずご本人またはその保護者の了解を得た上でご応募ください。
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応募者がMy Sonyにご登録の氏名およびメールアドレス(以下「応募者の個人情報」)のお取り扱いについては、My Sony利用規約の規定のほか、以下の事項が適用されます。
応募者の個人情報は、以下の目的にのみ利用させていただきます。法令により認められた場合を除き、あらかじめ応募者本人のご同意をいただくことなく、以下の目的以外で利用することはありません。
[1] 入賞通知
[2] 応募者からの問い合わせ対応
[3] 応募作品に関する連絡
※応募者の個人情報をご提供いただけない場合、上記個人情報の利用目的に基づく入賞通知等がおこなえないことがあります。 - My Sonyにご登録された氏名もしくは応募者個人を識別できる名称を本コンテストの応募者名としてご登録された応募者または本件素材に応募者個人を識別できる情報をご登録された応募者は、入賞された場合、当社のウェブサイトでの発表時に当該氏名もしくは名称または当該本件素材が掲載されることを同意いただいたものとみなします。
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- 個人情報保護管理者
- ソニーマーケティング株式会社
パーソナルインフォメーションマネジメント委員長
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- お問い合わせ先
- 応募者の個人情報について、照会、修正または消去を希望される場合には、 My Sony お客様窓口までご連絡ください。可能な限り速やかに対応いたします。
- 動画ファイルの投稿には、YouTube™のシステムを利用しています。非表示設定のため、対外的に公開されることはありません。
- ファイルサイズは1GBまで投稿できます。
- お客様の通信環境によってはファイルサイズが大きい場合、投稿に失敗することがあります。
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利用できる動画のファイル形式などは、YouTube™の仕様規定によります。
詳しくはこちらをご覧ください。
YouTube ヘルプセンター - アップロード画面を閉じると処理が中止になる可能性があります。完了画面が表示されるまでブラウザを閉じないでください。
当社は、本コンテストに関して、お客様のご相談窓口として、次の連絡先を設置し、各種お問い合わせに対応するものとします。ただし、入賞作品の選定は当社の判断により行われるものであり、かかる選定基準・選定結果に関するお問い合わせに関してはお答えできません。あらかじめご了承ください。
※お問い合わせは専用お問い合わせフォームからのみ受け付けております。※郵送および電話によるお問い合わせは受け付けできませんのでご了承ください。
審査員をさせていただきます写真家の山田芳文です。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
たくさんのことをカメラが自動で、早く、正確にしてくれるようになりました。これと比例するかのごとく、野鳥の撮影を楽しむ人が年々増えているように感じています。
一方で、申し上げにくいところではありますが、毎年の審査で感じるのは、いい作品は必ずしも増えていないと思うのも正直なところです。
上手に撮れていてもいい作品とはいえないものがあり、逆に、上手に撮れていない作品でもいい作品はあります。
どこが違うのかは、あえてここでは書きませんので、皆様なりのご解答をお待ちしております。
たくさんの作品を拝見できますことを楽しみにしています。